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ひとつめのカゴが出来上がりました。

製作期間は1か月ぐらいでようやく完成しました。


先生のコンセプトが「ひとつめから使えるバスケットを作りましょう」
なので持ち歩けますが、なんせ小さいです。お財布と携帯とハンカチと鍵でいっぱい。

私が持つと、孫の帽子を頭にのせているおじいちゃんのように、ちょっと持っててあげている感じ。。
いつか目が慣れるでしょう(笑)

作りたいデザインがありますが、初めからは無謀との事で、ひとつめはこちらになったのですが、出来上がってから振り返って画像を見ると、やはり、ひとつめはこちらで良かったのかも。


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ベースにステーブ(縦軸)を刺し。

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せっかく刺したステーブを外しながらウイバー(横糸)を編んでいきます。
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このあたり、一番大変なところ。
慎重に丁寧に力が入ります。

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ウイバーに群がる茶トラ兄弟。
猫は編み物、手芸、工芸が好き。私と一緒(←違う)

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編みあがりました。

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ギャー
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後はハンドルを付けるだけのところまで出来上がりました。
このカゴ製作は、「編む」よりも、編む前の下処理や編みあがった後の工程が何倍も大変。
その大変なところをがんばればきれいなカゴが出来上がり、手を抜くと残念なカゴが出来上がってしまうようです。
そのあたりは何事も同じですね。


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出来上がったばかりのピカピカのバスケットとつむちゃんと記念撮影♪

ハンドルは先生が取り付けてくれます。
鶴の恩返しの鶴のように、隣の部屋に入り、すごい音を響き渡らせてました。工務店のようなモーター音。
危ない作業はやってくださるのでありがたいです。
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中をのぞいた図。
モールド(土台?)に固定した穴には同じ素材でキャッチ。

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底の部分に出来上がった日と名前を焼きいれるのですが、私はロゼポンの名前で。
日付は一般的にはdaymonth、yearの順だけど、このカゴはアメリカの工芸品なのでアメリカ式はで月から。
星はひとつめの意味。これから星がどんどん増える予定。

裏側のキャッチは先生からのプレゼントで、マンモス。ありがとうございます。
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お昼を挟んだ日はこんなランチを作ってくれて、30分の休憩にパクパクとつまんで、午後の部。
パンはお昼に合わせて焼いておいてくれて、後はセルフで挟んだり乗せたり、お茶を入れたり。
こちらも楽しみの一つです。



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なんとか完成し感動もつかの間、完成した日に、次の作品の製作に入りました。
わんこそばのように次から次へと、手が出てしまいそうです。。


















☆本日のフィットネス☆
〇シンプルエアロ(川崎IR)











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by rozepon | 2018-08-16 10:21 | ●ナンタケットバスケット | Comments(0)
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